30代で髪が薄いのはかなり早い|抜け毛を減らすベース対策とは?

人間というか動物全てにいえることですが
年齢を重ねると生物はあらゆる生体機能が衰えます。

20代ではたいした衰えを感じませんが
30代からだんだんそれが実感できるようになります。

髪の毛が薄くなりだす人も一気に多くなります。

男性型脱毛症にかかる人の割合は20代では6%ほどしかいませんが
30代になると12%と一気に加速しだします。


しかしながら必ずしもそれは仕方ないこととはいえません。

本来髪の毛の衰えは中年以降に起こる老化現象なので
薄くなりだす時期的にはとても早い部類に入ります。

もちろん男性ホルモンの影響が強いとたとえ10代であろうと
薄毛は進行しますが生活習慣の影響も髪は強く受けます。

AGAはメカニズム的にプロペシアを飲んで男性ホルモンを抑制してれば治る
という認識が広まっていますがそれだけではかなり不十分な対策になります。

薄毛は髪を減らす要因を断ち切ると同時に
髪を増やす要因も増やしていかないといけないのです。

薬を飲んだりつけたりして全然発毛しない、
産毛が太くならないなどの悩みが多いのは
髪にプラスとなる生活習慣が出来ていないためです。

例えば夜の10~11時くらいには寝て毎朝決まった時間に起床したり、
食生活は和食中心にして腹八分目に抑えたり、お酒はなるべく控えてタバコは一切断つ

などのことができていないのです。

つい夜更かししたりおいしいものや
手軽なもので食事を済ませてしまったり飲みすぎたりしてないでしょうか?

そういう生活習慣のツケが髪に出てきてると考えられます。

それではせっかく男性ホルモンを抑制したり
血行を促したりしても肝心の活力(栄養や酸素)が不足してれば
育毛が進むわけがないということになります。

もう1つ基本的なことに頭皮環境の正常化があります。

薄毛の人の頭皮は硬くて温度が低い特徴があり血行が非常に悪くなっています。

ひどい場合は赤茶けた色をしていつもベタツキで悩んでいて
炎症が頻繁に起きてヒリヒリ痛みが出てたりします。

そんな状態では髪は伸びたくても伸びることができず
それまた無意味なことに繋がりすごくもったいないです。

とりあえずシャンプーは市販品の安いものではなく
アミノ酸系シャンプーにすることが重要になります。

ただしシャンプーだけではダメですよ?

シャンプーだけだと本当に最低限の対策しかできないので
抜け毛を減らすまでのことはできないんです。

だからもう1歩進んだ対策が絶対に必要なのですが
それは育毛剤だけではありません。

もちろんそれも大事なのですがその前にもう1つ使えるものがあるのです。

それにより頭皮を柔らかくできたり育毛を促進できたりもするので
一般的な対策よりも更に効果的な対策が可能になります。

ただ忘れないでほしいのは、
育毛対策はひとつのことに集中するのではなく
いろんなことを平行して行っていくことが大前提です。


これから紹介する育毛グッズは最先端のテクノロジーがつまった
他にはない優れた製品になりますがそれに頼るのではなく
薬での男性ホルモン抑制や生活習慣も継続するのがすごく大事です。

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