デコが後退してきたと感じたら...早めに対策しないと前髪が容赦なく減る

薄毛が進行するパターンでわかりやすいのがデコの後退です。

てっぺんだと人に見てもらったり
鏡を2つ使ったりしないと見えないのでわかりにくいですが、
おでこだと変化があれば目立つので気づきやすいです。

ちなみにおでこの広さは個人差があるので
元々人と比べて広く感じたとしても必ず禿げ上がるとは限りません。

問題なのは以前と比べて明らかに後退したと実感できている場合です。

後退までいかなくても前髪が眉毛まで伸びなくなったとか
手触りが柔らかくなったとか下ろすと隙間が大きくなるとか
そういう状態も同じく危険だといえます。


おでこ付近は目と近いせいもあって
目が疲れて血行が悪くなることも関係してなくはないですが、
それが薄毛の主原因とはいえません。

もしそれが主因だったらパソコンやスマートフォンを使う人の
ほとんどがおでこの後退で悩んでいるはずです。

デコの正面やサイドが後退する主な要因は
活性型男性ホルモンのジヒドロテストステロン(DHT)です。

頭頂部の薄毛もそれが関係しているのですが、
前頭部は特に影響を受けやすい特徴があります。

なぜかというとDHTを生み出す酵素が多く存在するからです。

その酵素は5アルファリダクターゼといい、
男性ホルモンのテストステロンと合体することでDHTを作り出しています。

5α還元酵素はi型、ii型の2種類があり、
男性型脱毛症をより進行させるのはii型で作られた男性ホルモンだとされてます。

前頭部はii型酵素が多く存在するのでてっぺんはげよりも深刻だといえるのです。

あと年齢の問題も考慮すると本当に早めに対策に乗り出したほうが賢明です。

AGAは男性ならほとんどの人が発症する可能性がありますが、
時期は遺伝によって個人差があります。

中高年といわれる40~50代くらいから薄くなるのは
まだ自然と言える状況ですが、20~30代といった若いうちから進行するということは…

あなたは相当男性ホルモンの影響を受けやすい
遺伝情報を受け継いでいる可能性が高いといえるのです。

AGAはゆっくり進行する特徴があるので
1日や2日で急激に禿げ上がることはないですが、毎日着実に症状は進行していきます。

よって気づきにくいことも関係して
実感できるころにはかなりおでこが広くなっていて一気にはげたと感じることになるのです。

先ほども述べたように、
前頭部は男性ホルモンの影響を受けやすいので特に早めに対策を始めないといけません。

基本的には薬を使うことになりますが、
いきなり薬に抵抗がある場合はまずはその前身となる対策からはじめましょう。


それだと医薬品が含まれていないので副作用がないですし、
男性ホルモン以外の薄毛原因である頭皮の固さや血行不良、細胞の活性かも行う事ができます。

現在医薬品をご使用中の方でも併用できるのでより育毛効果を高められることにもなります。


⇒育毛剤の前に使う薄毛対策品「レヴィタコンディショナー」

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