前髪がスカスカするのは危険な兆候|早めの薄毛対策が何より大事

多くの男性が悩むことになる薄毛は
いろいろな兆候があることが知られています。

男性の薄毛のほとんどは男性型脱毛症で、
1日や2日で一気に禿げ上がることがないので
進行してるかわかりにくいものです。

でも症状が進むと確実にやばいことを実感できるようになってきます。

抜け毛が増えることが一番わかりやすいですが、
それをあまり実感してないとしても非常に危ない前兆というのがあります。

それが前髪の異変です。

これまでは前髪を下ろしてもおでこが全く見えなかったのに
今ではスカスカで露出しまくっていたり、

眉毛まで伸びなくなったり、手触りが明らかに柔らかくなったり、

ついにはおでこの面積が広がるなどの異変です。



そのような症状が確認できている場合は
特にやっかいな男性型脱毛パターンになるので早めに対策を始めることをオススメします。

なぜ特にやっかいかというと、前頭部は悪玉男性ホルモンが発生しやすいからです。

特に額の両サイドであるM字部分が顕著ですが、
ふつうの男性ホルモン(テストステロン)は薄毛を促進することはありません。

髪の毛に根元にある特殊な酵素によって
DHTという物質に換えられてしまうとやばいのです。

その酵素は髪の根元の毛乳頭と皮脂腺にいますが
前者のほうがより薄毛を促すDHTに換えるといわれてます。

それが前頭部の毛乳頭を主な住処にしているので、前髪の異変は特に危険なのです。

影響が強いということはそれほど撃退も難しくなります。

つまり進行度が増すほど改善が難しくなることを意味します。


そして早めに対処しなければならない理由はもう1つあります。

人間でも動物でも一緒ですが生物は年を取るとあらゆる機能が低下してきますよね。

髪の毛の成長も当然鈍くなってくるので
時間が経てば経つほどAGAの改善難度が上がってきます。


薄毛ってのは誰もがなりたくないものです。


だから20代とか30代とかそんな若いうちから
しかも自分が禿げるなんてありえない!と否定したくなる人も少なくないと思います。

また、どうすればいいかとあれこれ悩んでいるうちに
いろいろやることに押され考えるのも面倒になって
結局後回しにするなんてことも考えられなくはないです。

AGAは男性ホルモンが元になっている脱毛症です。

男性ホルモンは精子を作ったり筋肉を補強したり
男らしい感情にも関係するなど健康的に重要な物質ですので
分泌量が減ることはあってもなくなることはありません。

よって一度薄毛を発症すると進行が止まらないので、
悩んでいるいまこの瞬間にも進行してる可能性があります。

しかし一過性のストレスやひどい血行不良などでも
髪の毛は薄くなることも考えられるため
初期段階ではAGAと100%断定することはできません。


そのためいきなり薬を使うことに抵抗をもたれる方もいると思うので
まずは1歩進んだ頭皮ケアをしてみるといいでしょう。

それはシャンプーの後に使うものになるのですが
その辺の薬局に売ってる下手な育毛剤よりよっぽど為になる代物です。


⇒その育毛商品はおそらくほとんどの方が知りません


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