頭皮が固いとはげまっしぐら!?◆柔らかくしないと血行が改善しない

薄げで悩む人の大きな特徴のひとつに頭皮が固い(硬い)ということがあります。

頭皮が固いとはどういう状態かというと、
手を使わないで頭皮を動かすことができなかったり、
突っ張った感じがしたり触っても厚みがなく
頭蓋骨を直接触ってるような状態のことをいいます。

そのような状態に陥っているということは
頭皮の血流が非常に悪くなってる可能性が高いです。

だから髪が薄くなってるところを揉むと痛いはずです。

痛いということは血行が悪くなってる証拠です。

正常なら固いゴムのようなちょっとした厚みを感じ、揉んでも全然痛くありません。

さらに重症な方はうっ血により頭皮の色が赤茶けてしまい
新陳代謝が悪化して頭皮がどんどん薄くなり
栄養分や酸素が髪へと十分に届かなくなります。

ということで今髪が薄い人はもちろんのこと
まだ薄毛とはいえない状況だとしても頭皮が固い場合は注意したほうがいいです。

薄毛は男性ホルモンが原因とよく言われますが他にも様々な要因が重なって起こります。

頭皮環境はその代表例なのです。

もちろん頭皮だけ洗ったり揉んだりしてればいいってことではないですが
とりあえず頭皮に特化した対策は必要です。

ちなみにマッサージは体をほぐす手法として
長らく行われているので頭皮を揉む行為は育毛の定番対策となっています。

ですが血流は全身に関係することなのでそもそも頭皮だけ血行を良くしても意味はないですし、
頻繁に触っていたら無用な汚れや雑菌を頭皮に付着させることになります。

ということで頭を触るタイミングはシャンプーや育毛剤を塗るときだけが原則です。

あとシャンプーは当然の事ながら
洗浄と使い心地だけが重視された質の悪い市販品ではなく
良質なアミノ酸シャンプーを使う必要があります。

そうでないと皮脂の分泌過剰はもちろんのこと、
タンパク質を壊す作用により頭皮がますます硬くなることにも繋がります。


シャンプーは髪が生える環境を維持する
最も基本的なヘアケア製品となるのでなんでもいいと思ってはいけません。

そしてここからが重要なのですが、
シャンプーは育毛を促進するのではなく
あくまで髪が生えにくい状況を作らないためのもの。

つまり頭皮の状態をマイナスに傾かないために使うものなので
プラスに持っていく力は基本的にありません。

プラス=育毛を促進するためには
もう1歩進んだ対策を使うのがすごく重要になります。

それはふつうに考えたら育毛剤だと思いますよね。

でも今回の場合は違います。

育毛剤ではないですが下手な育毛剤よりよっぽど高機能で
頭皮を柔らかくするのはもちろんのこと
髪の元となる栄養素や特殊な細胞も配合されている
ほとんどの方がご存知のないものになります。


⇒シャンプーの直後に使う頭皮改善&育毛促進グッズについて