タオルドライの時でさえ抜け毛が多いのは、決して気のせいではない!

あなたはお風呂上りや洗面所で髪を洗った後、真っ先にタオルドライをすると思います。

それはいたって普通の事なのでいいのですが問題はそのときの発生した抜け毛です。

もしタオルにつく抜け毛が多いと感じてるのならすぐに薄毛対策を始めた方がいいです。

もちろん抜け毛の量は日によっても季節によっても変わってくるので
それだけで全てがわかるわけではないですが
要注意な状態であることはほぼ間違いないです。

全く薄毛と無縁の方のばあい、
タオルドライ程度で抜け毛が多いと実感することがないからです。

あと髭を抜いたことがあるならわかると思いますが
毛髪は強い力で引っ張らないと抜けません。


髪はいつ抜けてもおかしくない休止期のものが
全体の1割ほどあるので拭いた衝撃程度でも抜けるものは確かにあります。

あるんですけど、多いと思えるほど抜けることは正常ならまずありえません。

そういう方はシャンプーのときも抜け毛が多いと実感されているはずです。
そして太い髪と同じかそれ以上に細くて短い抜け毛の割合が高いと感じてないでしょうか?

それは典型的な薄毛の前兆現象なので
油断してるとすぐてっぺんや前髪がすかすかしてきます。

薄毛(男性型脱毛症)は放置しても治らないのでどんどん進行する特徴があります。

悪化すると前髪の長さやコシどころではなくなり、
おでこのラインが後退して最悪の場合バーコード親父に退化してしまいますよ…


これは決して適当に言ってるのではありません。

薄毛というのはそういうものなのです。

でも1つだけいいことがあります。
それは早く対策すればするほど解決も早いということ。


年齢が若ければ若いほど細胞の働きが活発なのでさらに有利になります。

髪は細胞が分裂して出来るものですから
育毛とは細胞の働きを促進することになります。

逆におちおちしていると、薄毛と同時に体の老化も進んでくるのでどんどん治りにくくなります。

ではどうやって対策すればいいのかですが、
基本的にはプロペシアやエフペシアなどのフィナステリド錠を服用して男性ホルモンを抑制し、
ミノキシジル育毛剤を使って血行を促して弱った毛根細胞を活性化させることになります。

ただもう1つ効果的な対策があります。

それはシャンプーと育毛剤の中間に位置する対策品のことで
頭皮を柔らかくしつつ育毛成分を補給することができます。

成分の中には髪の元となる特殊な細胞も含まれてるので
一般的な対策よりさらに進んだ育毛対策が可能になります。


その育毛対策品は医薬品ではないので
いきなり薬を使うことに抵抗を感じる方や肝臓や心臓に不安がある方でも使えます。

あとAGAは何ヶ月も何年もかけて徐々に進行していくものなので
自分が本当に発症してるのかわかりにくい特徴があります。

そういうときは薬を使うべきか判断に迷うところなのでとりあえず始める対策としても最適です。


⇒みんな使ってそうで使ってなかった抜け毛対策品

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