髪を頻繁に触るとハゲる?生え際が後退する原因が増えてしまう

あなたは髪や頭を日常的によく触るほうでしょうか?

もしそうなら今後からはなるべく触らないようにしましょう。

なぜならハゲる原因を増やす恐れがあるからです。



手は一見するとシワしか見えないですが、
実はものすごい数の菌がうごめいているのです。

体の中で最も汚い部位のひとつと言っていいくらい、
実はかなりの細菌が付着してるのです。

だから小学生のときに習ったと思いますが、
手洗いは石鹸を使ってしっかり洗い流しましょうと言われるのです。

水だけで適当に洗い流すだけではほとんど変化はなく、
石鹸で丁寧にあらうとやっと違いが見える感じです。

そのときお湯でやったほうが更に効果がまします。

ところが手洗いに加え消毒薬も日常的に使ってる人でも
ばい菌を完全に死滅させることはできません。

そのくらい手は汚れているのです。

そんな手で頭を触るとどうなるでしょう…

たちまち汚いばい菌が頭皮に乗り移ってしまい、炎症の引き金を増やすことになります。

炎症は体の防衛反応のひとつなのですが、
細胞が傷ついていることでもあるのでそれがおきないことに越したことはありません。

もしあなたが薄毛に悩んでるのならシャンプーのとき以外は
なるべく手で触れないように意識したほうがいいです。


特に生え際は男性ホルモンの影響が強いことから皮脂の分泌量も多く炎症が起こりやすいです。
それに追い討ちをかけることになりかねないのでなるべく気をつけてみることをおすすめします。

むやみに髪を触ると物理的に髪が抜ける機会も多くなることも考えられるので。

頭がかゆくなったときは爪でひっかくのではなく、
なるべく手の甲側の指でこするようにしたほうがいいと思います。

モノに触れるのは主に手のひら側なのでそっちよりは汚染度が低いと考えられるからです。

あと精神的にもよくないような気がします。

髪をよく触るということは、あなたは将来の自分の姿をとても心配してないでしょうか?

もちろん抜け毛が増えたりおでこが広がったりすると
誰でも心配になるものですが気にしすぎもストレスが増えてかえって髪によくないのです。

ストレスを受けると交感神経が働いて血管が細くなるので全身の血行が悪くなります。

四六時中、何かを気にしていると慢性的に自律神経のバランスが崩れるので
髪だけでなく健康的にも大変良くないのです。


ここからは参考ですが、あなたがもし、生え際の後退を実感し、
将来がとても不安になっているのならちょうどいい対策があります。

頭皮を柔らかくし保湿効果で皮脂の分泌を抑制し、
さらには男性ホルモン抑制と育毛成分を奥まで浸透させ
新しい細胞まで増やす画期的な対策があります。


頭皮を洗うだけのシャンプーでは絶対にできない対策です。

あなたがどうやっておでこ(M字)の交代を防げばいいか、
または髪を生やせばいいか迷ってるのならうってつけです。


⇒ちなみにその対策法は育毛剤ではありません


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