男がリンスをすると禿げる可能性は?■性別に関係なく脱毛要因になる

リンスとは女がするものである、石鹸シャンプーを使ってる人の限定対策である、
と思っている男性は多いかもしれません。

リンスはいろんな化学成分を頭につけることになるので
なんとなく危ないと思った事はないでしょうか?

あと男は女より髪が短い場合がほとんどだから
頭皮につく可能性が大きいからより禿げる恐れが高いのでは…
というイメージもあるかもしれません。

その考えはおおむね正解になるので覚えておいてください。

付け加えるとしたらリンスが悪いのは男性だけでなく女性も同じであることと、
世の中に存在するリンスのほとんどは悪質なものであるということです。


リンスの目的は髪の表面を覆って滑らかにするもので、
シャンプー後の洗い上がりが気になるときや
毛染めやパーマなどのダメージが気になるときに使うものです。

それに使われている成分がシリコンだったり陽イオン界面活性剤といったものになります。

シリコンは刺激性がないので安全といえば安全ですが
あまりつけすぎると頭皮に蓄積して汚れが溜まりやすくなる欠点があります。

陽イオン界面活性剤はそれよりもさらにひどく、
吸着力が強い反面、タンパク質を壊す性質が強く頭皮を薄くしてしまう恐れがあります。

頭皮に余計な成分が多く残っていると常在菌が繁殖しすぎて炎症を引き起こし
育毛的に不利な状況が発生しかねません。

また、頭皮の新陳代謝が悪くなると当然硬くなって血行不良にも繋がります。

だからリンスは頭皮につけてはいけないと言われてますが
どんなに気をつけても一部は髪から滴り落ちるので
完全につけないようにするのはほとんど不可能です。


髪が長く毛先にしかつけないのなら別ですが男性は大半が長髪ではないですよね。

それに薄毛に悩んでいる人は髪を長くすると
薄い部分が目立ったりして格好悪くなるので全くオススメできない髪型になります。

そんなこんなでリンスというのは基本的に不必要なものなのです。

というか使ってはダメですね。

わざわざお金を払って不健康になってるようなもの。極端な話たばこと似たようなものです。

でも最近は頭皮環境のことも考えられたものが
出てきてるからそういうのはどうなの?と思う方もいると思います。

確かにスカルプdなどでそういうのは出てますがそういうものでもどちらでもいいという感じです。
なぜなら皮膚の外側の層くらいしかケアできず、しかも保湿効果を高めるだけだからです。


もしあなたが育毛も意識してリンス(コンディショナー)を使いたいと思ってるのなら
海外製の優れた製品を使う必要があります。

日本には残念ながら高性能なコンディショナーは皆無なので
何を使ってもほとんど意味がないのです。


⇒その高性能コンディショナーはトップで説明します


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