スカルプdのコンディショナーは必要?|頭皮の保湿だけでは不十分

ヘアケア商品のブランドとしてはおそらく日本で最も有名になったスカルプd。
シャンプーをはじめアンファーが出す製品を使ってる人は多いと思います。

頭皮に優しいとか髪を太くとかも言っているので
薄毛対策的にも注目されてる感じですがコンディショナーも地味に用意されてます。

スカルプdといったらシャンプーというくらい
それが全面に押し出されてるのでコンディショナーはちょっと影が薄いですが、
シャンプーと同じくバージョンアップが続いています。

シャンプーの効果を最大限に引き出す!
という説明がされているのでそれも使ったほうが
いいのかなと疑問に思った事があるかもしれません。

使っても悪くはないですが絶対に必要なものではないですね。

通常コンディショナーというものは髪の毛にコーティング剤を塗ることで
シャンプーによるギシギシ感を解消するもので頭皮につけてはいけないものです。

しかしスカルプdの場合はめずらしくむしろ頭皮につけることで保湿性をさらに高め、
なおかつコラーゲンが髪と結びつくことでハリとコシも出すという代物です。

よって安価なコンディショナーよりはよっぽど質はいいものだと思いますが
あくまで頭皮ケアグッズということです。

つまり頭皮表面の対策しかできないので育毛対策としては無理に導入する必要はありません。

少し成分が浸透するように出来てますが
浸み込むのは皮膚の最も外側の角質層までです。

髪が生えてくる場所は皮膚の一番奥である皮下組織という層になります。

育毛をダイレクトに促進させるためには
最低限そこまで成分を浸透させる必要があるので頭皮ケアばかりしてても仕方がないのです。

頭皮環境を改善することが大事とよく言われますが
それはふけや炎症などによる余計な抜け毛を増やさないようにするための防御策になります。


本当に大事なのは表面に見えている髪の毛を大事に労わることではなく、
これから根っこから生えてくる髪をどうやって成長させるかなのです。

細く小さくなった髪を太く長く成長させるためには
毛根の最奥にある細胞を活性化させることが絶対条件です。


安全性やアイデアもたしかに大事ではあるのですが、
肝心の対策が出来ないのであれば本末転倒です。

もしコンディショナーを買うか迷ってるのであれば
スカルプdではなくこれを使ったほうがよっぽど効果的です。

それは成分も浸透技術も桁外れに優れたもので
もはやコンディショナーのレベルを完全に超えています。

※ちなみにメーカーがシャンプーと違っても全く問題ありません。
同ブランド品を使わないと効果が発揮しないなんてことは
ありえないのでその点は全く気にしなくてOKです。


⇒育毛促進にもなるコンディショナー「レヴィタcor」の特長や魅力

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