男にコンディショナーは必要ないという意見が大多数を占めますが...

コンディショナーと聞くとどんなことを思い浮かべるでしょうか?

髪の長い女性が毛先の痛みを保護するために使う
美容製品というイメージが強いのではないかと思います。

よって男にコンディショナーは必要ない
というイメージも自然と定着していったと考えられます。

一般的に男性は美容的なことに無関心なので
ヘアケアといってもシャンプーしかしないのがふつうです。

しかし女性は本能的に綺麗になりたいという願望が強く、
できることは徹底的にやりたがる特徴があります。

肌ほどじゃないですが髪も目立つ存在ですので
テレビCMに出演してるサラツヤな髪になりたい!と思っている人は多いと思います。

だからあのようなCMが年中流れてると思うのですが、
男性であんな訴求をしてる宣伝は見たことがないですよね。

しかし最近は少しずつ認識が変わってきてます。

薄毛に悩む人が近年はとても多くなっています。

そのためいろんな企業が育毛業界に参入するようになり、
薄毛対策がだいぶ研究されるようになってきました。

それで最近はシャンプーだけでなく、
コンディショナーも一緒に売り出すところも増えています。
もはやコンディショナーは女性向け商品とはいえない状況になってきてる感じです。


丈夫な髪の毛を育てるには頭皮ケアがまず大切ということが
昔はわかっていない人だらけでしたが、
最近はそれもだんだん理解されるようになってきました。

中には頭皮につけてはいけないという常識を打ち破った
新しいタイプの製品も登場しているくらいです。

ただ残念なことに・・・一般的なコンディショナーは
シャンプーに毛が生えた程度のことしかできません。

それどころか髪に悪いものだらけです。


従来から存在する安いコンディショナーは
ただ髪の表面にシリコンなどをつけて見た目とさわり心地をよくするだけの代物です。

コーティング剤がはがれると同時に髪の盾であるキューティクルをはがしたり
タンパク質そのものを痛めたりするので逆効果になってしまうのです。

頭皮につけることを前提に作られたもの(スカルプDなど)は
ドラッグストアーやホームセンターに売っている質の悪いものよりは
断然安全性は高いですが頭皮の保湿やコラーゲンを
髪に少しプラスする程度しかできないので育毛とは程遠いものになっています。

ということで巷でよく見かけるコンディショナーは
どれも大したことが出来ないので男だろうと女だろうと買う意味はほとんどありません。

本当に使うべきコンディショナーはリアルに育毛対策ができるように作られてるので
他のものとは明らかにレベルそのものが違います。


⇒頭皮と薄毛の改善を意識して作られたコンディショナーの説明はトップにて

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