シャンプーとコンディショナーは別々のメーカー品を使っても大丈夫?

シャンプーをしたあとに使うコンディショナーですがよくセットで売られてることが多いですよね。
もしくは同じシリーズをそれぞれ単体で発売してるメーカーもあります。

それでたまにこう悩まれる方がおられます。

シャンプーとコンディショナーは同メーカーのものを使ったほうがいいのか、
それとても別々でいいのか、と。

結論から申しますと別々でも全く問題ありません。

むしろ同じシリーズにこだわる理由は全くないです。

ヘアケア用品は悪い言い方をするとどれも似たり寄ったりです。
つまり配合成分はどれもほとんど変わらないため
同シリーズものでないと効果がないのはありえません。

このシャンプーにはこんな成分や特徴があるから
当社のコンディショナーを使わないと活かされないとか
妙な化学反応が起こるから危険です、などの注意喚起は全くみたことがありません。

おそらくあなたも見たことがないと思います。

昔からシャンプーとコンディショナー(リンス)は
一緒に使う定番ヘアケアグッズというイメージがあるので
それにあやかって売ってるだけに過ぎないと考えられます。


本当に大事なのはそこではなく、
あなたが使おうとしているコンディショナーには
育毛効果がちゃんとあるのかということです。



一般的なコンディショナーは髪の表面をコーティングし
ギシギシ感やパサツキ、広がりを軽減したり
指通りをよくしたりツヤをだして見た目をよくするものです。

つまり美容目的オンリーなので髪の健康のことは全く考えられていません。

むしろシャンプーの粗悪さを無理矢理隠すようなあくどいものになってしまっています。

市販シャンプーは高級アルコール系とかアルコール系の界面活性剤を使用してるので
髪のキューティクルが壊れてギチギチした洗い上がりになります。

それを防ぐ(隠す)ためにまた髪や頭皮をいためる界面活性剤が
たっぷり入った質の悪いコンディショナーでコーティングさせようとしてるのです。


まさに毒で毒をひた隠しにしています。

もちろん髪の健康を考えられた頭皮にもつけてもよいとされる製品(スカルプD)などもありますが
これといった目新しい成分は含まれていないのではっきりいって使う意味はほとんどありません。

シャンプーの効果を高めるとかコンセプトも曖昧なので
わざわざそれに何千円もかける価値はありません。

他の製品も一般的なコンディショナーの域を
全然脱していないので使う意味がないものが大半です。

本当に使うべきは優れた育毛成分と浸透性を有したものですが
それは残念ながら日本には存在しません。


育毛剤はわりといい製品はあるのですが
コンディショナーに関しては全くないといってもいいでしょう。

それほど技術的に海外とは1歩も2歩も遅れをとってるのです。


⇒ではその画期的な育毛コンディショナーを紹介します


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