生え際から短い毛がよく抜けるのは危険な状態|agaの進行を阻止!

あなたは生え際(特にM字)から抜ける毛が多くなったと実感できてないでしょうか?

少し前髪を触っただけとかちょっと洗髪時に軽くこすっただけですぐ手についてないですか?

しかも短い毛が…

もしそうなら真っ先に対策を始めたほうがいいです。

これはあせらすつもりでもなんでもなく、早くしたほうが明らかに有利になるからです。

髪と言うのは何年にも渡って伸び続けるもので、
強く引っ張らない限り通常は抜けることはないです。

自然と抜けるときはその髪が寿命を迎えただけで
正常なら十分に成長しきった状態で抜けます。

細くて短い毛が簡単にパラパラ抜けるということは通常ならありえないことなのです。

そのような異常な状態になる理由は主に2つ、男性ホルモンと血流の悪化です。

男性ホルモンは薄毛を引き起こす最大の原因物質でヘアサイクルを大幅に狂わせてしまいます。

ヘアサイクルは髪が成長する⇒成長が止まる⇒抜ける⇒また新しい髪が成長する
という髪の一生を表す周期の事です。

これが狂うと成長する期間が短くなるうえ、
全く成長しない休止期が長引いてしまうのでどんどんスカスカな状態になっていきます。

生え際は悪玉男性ホルモンが生まれやすい場所なのでよりその現象が顕著になります。

そして血行の悪さについてですが生え際はもともと血管自体が少なく、
しかも目の疲れの影響も受けやすいので血行がすごく悪くなりやすい箇所です。

つむじ付近が体のてっぺんにあるから一番血流が悪いとよく言われますが、
実は前頭部の方がはるかにやっかいなのです。

そして細い抜け毛が多い状態=髪が育ちにくい状態が
長引けば長引くほど細胞の働きがどんどん悪くなり髪の密度もあっという間に減ってきます。


人間は年をとるほど細胞の働きが悪くなります。
すなわち育毛がすごくしづらくなってきます。


そんなわけで生え際の薄毛の場合は特に異変を感じたらすぐ対策したほうが吉なのです。

ではどうやって対策するかですが、
オーソドックスなのはプロペシアやフィンペシアなどの
悪い男性ホルモンの数を減らす内服薬を飲み、ミノキシジル系育毛剤を塗布することになります。

それだけでも十分効果的な対策と言えるのですが、実はもう1歩進んだ対策があります。

さきほど前頭部は血行がすごく悪いとお話しましたが、
血液が十分に流れないと細胞の働きが低下し、頭皮が硬くなることに繋がります。

それも同時に解消していくことがベストなのですが、
飲み薬や育毛剤ではそれが出来ないことが多いです。

シャンプーで汚れを洗い流したあと、
育毛剤をつける前にこの対策も行うことでさらに育毛効果をアップさせることができます。


※抜け毛を減らせばいいから育毛対策とか
大袈裟なことはしたくないとあなたは想ったかもしれません。

しかし異常な抜け毛というのは毛母細胞が分裂して
髪が作られる仕組みそのものがダメになることなので
そもそも抜け毛対策とは育毛対策のことになります。

細胞の分裂が正常に行われるようになると
自然と抜け毛の頻度は減っていくので勘違いしないように注意しましょう。


⇒シャンプーと育毛剤の間に使う盲点だった育毛対策

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